美容院に行く前に髪型が決まってない場合はどうすれば良いのか?

美容院 髪型 決まってない

自分だけでヘアスタイルを決めるのはどうしても難しいものですよね。

美容院に行く前にヘアカタログで髪型を探す人も多いと思うのですが、髪型を決めずに美容院に来る人のことを美容師さんはどう思っているのでしょうか?

似合う髪型を美容師に聞くのは迷惑?

美容師 聞く

「似合う髪型がわからない」「長さも決められない」という方の場合、美容師さんにカウンセリングの時に思い切って聞いてみましょう。美容師さんに髪型のことを相談するのは全然悪いことではありません。

髪型にはその人に似合う似合わないという選び方の他にも、クセや髪質を考えて選ぶ方法もあります。しかしクセや髪質によってオススメな髪型は自分では分かりにくいですよね。

そんな時は美容師さんに「どんな髪型がいいですかね?」「どんな髪型が似合いますか?」と聞いてみましょう。相談に乗ってくれるはずです。

ただし、髪はどのくらい切りたいのかを、ある程度は伝えておくと良いです。例えば、あまり長さを変えたくないのか、それともロングからバッサリ切ってしまいたいのか、ある程度長さを決めておきましょう。

あとは、毎日自分でセットがしやすい髪型、というのも希望に入れておくと安心です。

「おまかせ」でオーダーされるのは美容師さんとしてどうですか?

美容師 お任せ オーダー

美容師側からの意見ですが、初めてのお客様からの「おまかせオーダー」にお応えするのはとても難しい場合が多いです。

もちろん、髪質や顔型、当日来店された服装をみて、バランスを考えたヘアスタイルを提案させていただくことは可能です。しかし、その髪型がお客様の満足のいく髪型にならない可能性があります。

よほどの常連さんで、ある程度美容師側もお客様の好みがわかっている。という状態であれば別ですが「全てお任せします」というのはあまりに髪型のレパートリーが多すぎて決まらないのです。

少しでも決めておくとスムーズになる事

スムーズ 決めておく

最低限決め事をすると美容師さんに伝えたいことが伝わりやすくなります。

・長さ

短く切るのならこんな感じ。長く残すのならこんな感じ。といくつか髪型の候補になる写真を用意しておくといいでしょう。また、どうしてもこれ以上切られたくないという長さの設定をしましょう。

具体的に長さがどれくらいなのかわかりやすく伝えられると美容師もある程度のイメージを膨らませられます。

・イメージ

ヘアスタイルにも沢山のイメージがあります。

『かわいらしいけどナチュラルに』

『媚びないけどフェミニン』

など自分の理想が決まっているととても分かりやすいです。

 

また、写真や好きな雑誌の系統からも見てわかるので、

『よく読むのはCanCamです。』

『CLASSYみたいなモデルのように』

などで伝える場合もイメージ像がつきやすいのでオススメです。

・悩み解決

美容院に来る理由のうち、今どうしてもここを治したいという所があるのかどうか確認してみましょう。具体的に悩みがある場合は美容師さんに伝えるとそのお悩みに対しての的確なアドバイスやメニューを提案してくれます。

お悩みを解決したいのか何となく美容院に来たいのかを明確にしてみましょう。

・これからどうして行くか

今どうしようか分からなくてもこれからの長期的にどのようなスタイルにするかどうかを考えてみましょう。

例えば、「来年の春には結べる位にしたいな」とか、「冬になったらボブにしよう」など今ではなく、長い目で見てどのようなスタイルにしていきたいかを考えてみると今どうすべきか見えてきます。

この4つのポイントをおさえておけばどうしようか迷わなくて済みます。

伝えておくとスムーズなこと

美容師 伝えておく

朝のお手入れ方法

例としては、
・毎日コテで巻くのか
・ブローをするのか
・朝シャンプーをするのか
・前髪だけはアイロンでセットするのか
・仕事の日は必ず結ぶのか
・カーラーを使うのか
・スタイリング剤は何を着けるのか

etc…

この辺りをご自身の中で振り返って頂いて、伝えてもらえると提案の仕方も変わり、とても髪型が作りやすいです。

スタイル画像の”どこが”気に入ったのか

スタイル 気にいった点

これは、スタイル画像を持ってきた前提の話にはなりますが、これ結構大事です。

例えば、

髪のフォルム なのか、
ふわっとした 髪の質感 なのか、
衣装・メイクを含めた 写真の雰囲気 なのか、
モデルの顔なのか。

でもこれは自分でハッキリさせるのは難しいかもしれません。その場合はカウンセリング時に美容師さんと一緒に考えるといいでしょう。これをハッキリさせられるとかなり成功に近づけます。

嫌いな事を伝える

美容師 嫌いなこと 伝える

どちらかと言うと好みのスタイルより、嫌いなスタイルを伝えた方がいいかもしれません。

・嫌いなスタイル
(苦手な長さ、形、量、色)

・残しておいてほしいところ
(前髪や全体の長さ、量、明るさ)

これを最低限きちんと伝えれば、美容師は色々と提案しやすいです

まとめ

美容院 髪型 決まってない

美容院に行くけれど、どんな髪型にしてもらうか決められない場合は、美容師さんと相談して、自分に似合うヘアスタイルを提案してもらうと良いです。

髪質やクセ、顔の輪郭や頭の形に合わせて、きっと似合う髪型を教えてくれます。また、長さはどのくらいにしたいのかをぼんやりでも良いので伝えておき、自分でセットのしやすい髪型にしてもらうのもおすすめです。

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